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国見ヶ丘

高千穂 Day2 雲海を眺める国見ケ丘

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日の出前から、山間は明るく煌めき始める。

高千穂の最も人気の見どころのひとつ、標高513mの国見ケ丘。高千穂盆地、阿蘇外輪山、標高1757mの祖母山などに囲まれ、360度のパノラマからは、天候によって、雲海を見ることができる。高千穂町観光サイトによると、雲海がみられる季節は、9月末から11月末。この期間でも、完璧な雲海を見られる日はごくわずかだそう。

まず、前日に、高千穂町観光サイトから、三菱自動車『雲海出現NAVI』で、「雲海出現率」を確認。雲海が見られる時間帯は、日の出の時間のため、eWeatherHDで、日の出時間を確認する。滞在中の雲海出現率は、常に更新されるため、何度も確認した。3日目の朝は55%の出現率で期待したけれど、最終的には2日目の方が38%と高くなり、2日目の朝に早起きすることにした。

『雲海出現NAVI』国見ケ丘

2日目の日の出は、6時頃。5時15分に起きて、5時30分にはホテルを出発した。セレスト高千穂ホテルからは、車で15分ほどの道のり。5時45分頃に国見ケ丘の駐車場に到着すると、既に15台ほどの車が停まっていた。山間の景色は、日の出前に、すでに赤く輝き始めている。辺りは霧に包まれ、空気が冷たい。

国見ヶ丘
絵画のような美しい色合いの朝焼けが見えてきた。

丘から見下ろす景色には、残念ながら、薄いもやしか見えない。それでも、空の色を楽しみ、日の出を待つと、所々に雲が覆っていき、炊き出しの煙のように、高く上に登っていく雲や、平らに低い山々を覆っていく雲が見えてきた。

国見ヶ丘
少しずつ、雲が辺りに出現し始めた。

30分程眺めたが、残念ながら、雲海は見ることができなかった。それでも、国見ケ丘から見た、日の出の空の色、雲で飾られる山間の景色は、高千穂の自然と澄んだ空気が創り出す独特な美しさであり、一番のお勧めの見どころといってもいい。

国見ケ丘展望台駐車場MAP

高千穂神社より、車で約17分。展望台駐車場は、無料。

高千穂町観光協会サイト

Takachiho Tourist Information English

高千穂神社より徒歩3分のソレスト高千穂ホテル

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