
ハレクラニ沖縄 恩納村 Day2 ボートスノーケリング!「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」朝食、通常ブッフェと現在の比較
朝7時からのビーチヨガに参加するため早起き。窓を開ければ、エメラルドグリーンの海が広がっている。恩納村の海の美しさに感嘆とした。ロビーに集合し、検温と問診の上、ビーチ沿いの会場へ。ヨガマットが並べられ、まだ少し薄暗い中、レッスンが始まる。4日前に電話で予約した段階で、定員10名のうち最後の1名の枠をなんとか予約することができた。

10月半ばの早朝。半袖では、少し肌寒さも感じる。少しずつ負荷をかけていき、7時半頃になると太陽の日差しが強まり、汗ばんできた。

煌めく太陽の光で、バランスをとるのが少し難しい。それでも、波の音や海の青さに目を向けると、自然と呼吸が深くなっていくことを感じることができた。
恩納村で保護活動が行われている珊瑚が見たくて、ハレクラニのボートスノーケリングに参加。朝10時にビーチハウスへ集合。

マスクとスノーケルセットは、持参し、ウェットスーツとフィンだけ借りることにした。この時間の参加者は6名。

インストラクター1名とボートを牽引するジェットスキーの運転手1名がスタッフとしてついた。

ビーチから100-300mほどの沖まで、バナナボートに乗って出ていき、30分ほどスノーケリングをする。10月半ばでも、ウェットスーツを着ていれば、全く寒さは感じない。

ビーチに近いところと沖では、海水が混ざらないらしく、沖へ来ると透明度が高い。エメラルドの海の中は、青や紫、黄色の珊瑚が美しく咲いており、その珊瑚の上には、おびただしい数の色彩豊かな熱帯魚が泳いでいる。黄色にレインボーカラーをまとったようなゴージャスな魚たちが、私の身体にまとわりつくようにのんびり泳いでいる。オレンジのクマノミ、目の覚めるような藍色や水色のスズメダイ、トラ模様のツノダシ・・・。インストラクターさんが、それぞれのスポットで魚や珊瑚を見つけては、種類や名前を教えてくれる。

海を汚さない餌「麩」をそれぞれが手から与えると、大量に寄ってきて餌に食いつく様子もかわいい。夫は、油断していたのか、小さな細い魚に餌を略奪された時に噛まれ、小さな傷を負った。かなり浅瀬になっているところをスノーケリングするため、珊瑚を傷つけないように、時々ラッコのように浮きながら、気をつけて泳ぐ必要があった。それでも、太陽の光が差し込み、珊瑚を照らすその風景は何とも言えないほどのパラダイスだった。
部屋へ戻り、シャワーを浴びて、タブにゆっくり浸かってからブランチへ。ハレクラニ沖縄の朝食と言えば、「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」のブッフェ。

ブッフェバーは、それほど広いとはいえないけれど、種類豊富で彩美しいサラダコーナーとスムージー、パンと卵料理、沖縄料理が凝縮している。



つい、あれもこれもと試したくなってしまい、水着を着る頃には後悔という罪作りなブッフェ。ところが、コロナ対策のため、ブッフェは中止で、セットメニューを提供。メイン以外は、お変わり自由。ランチタイムになれば、ブッフェの代わりに、4000円以内で、アルコール以外でランチメニューに変えることもできる。ラストオーダーは14時まで。

今回は、お目にかかれなかったのだけれど、テーブルに来るたび、沖縄の言葉で話しかけてくださった男性スタッフの方がいたのを覚えている。彼の沖縄愛と私の沖縄文化への尊敬の念が相重なって、沖縄言語レッスンが大盛り上がりしたのもいい思い出だ。

朝食の時間
House Without A Key ビーチフロントウィング2F
洋朝食セットメニュー 7:00-14:00(ラストオーダー14:00)
SHIROUX サンセットウィング5F
洋朝食セットメニュー 6:30-11:30(ラストオーダー11:00)
青碧蒼 サンセットウィング5F
和朝食セットメニュー 6:30-11:30(ラストオーダー11:00)
<2020年10月現在>
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