
ANAインターコンチネンタル石垣クラブルーム Day1空港からのアクセスとクラブルーム
新石垣空港からタクシーで約15分(2500円前後)、石垣島の南に位置するANAインターコンチネンタル石垣リゾート。2020年7月には、ベイウィング2棟とクラブインターコンチネンタル(クラブウィング)がオープンした。クラブインターコンチネンタルは、全86室あり、国内初の全てクラブルームという斬新さだ。クラブラウンジに隣接するプールやビーチにはクラブ専用エリアが設けられているのが贅沢。

クラブインターコンチネンタルでは、専用キッチンで用意された朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルなどをクラブラウンジで楽しむことができる。

クラブラウンジでのチェックインはとてもスムーズ。コンシェルジュのスタッフが何人もいて、部屋の案内からスパ予約、ツアーの相談など、全てお任せできるのも嬉しい。滞在中に、空いた時間の相談をすると、希望に応じてきめ細やかな対応をしてくれたのが嬉しかった。部屋に入る前には、石鹸ソムリエサービスも。オリジナルの石鹸の香りを試し、滞在用にカットしてもらった。よもぎ、日本酒、緑茶のどれもヘルシーな香りがしたけれど、私たちは二人とも日本酒の香りに惹かれて同じものを選んだ。

今回滞在したのは、クラブルーム。アメリカン・エキスプレスのトラベルオンライで予約した。GOTOが決まる前にホテルの部屋を予約し始めていたものの、急に東京もGOTOに含まれるというニュースが出て、数時間で高層階の部屋の空きがなくなってしまった。一休でも、高層階を含めて一旦予約をしてみたが、連泊では空室がなくなり、仕方なくキャンセル。予約票にはクラブルームとしか記載はないけれど、3階だったので恐らくスーペリアクラブルームだったのではないかと思う。
海側に近い部屋だったが、海の美しさはあまり堪能できない部屋だった。高層階でないと、エメラルドグリーンに光る海は望めないようだ。満室だったため、変更はできず、次回は絶対に高層階がいいと思った。

バスルームと寝室は、スライドドアを開放することができ、洗面台に立てば水平線を見渡すことができる。海をイメージしたラグ、貝殻のオブジェでデコレーションされたベッドボードのはポップなアート感。

部屋のアメニティは、環境に配慮されて全てポンプタイプのHARNN。アメニティは、必要最低限なので、バスソルトやマウスウォッシュ、ヘアゴムは持参が必要。コロナ対策か、プールバッグと濡れた水着などを入れるバッグの備え付けはされていなかった。プールやスパまで羽織っていける専用ローブもないので、水着にコーディネートして持っていく必要あり。アメニティとして用意された井草のビーチサンダルは履き心地がとても気持ちがよかった。
ANAインターコンチネンタル石垣 クラブルーム アフタヌーンティーへ
この記事へのコメントはありません。