
ここはミコノス 島?石垣島で絶対に外せない絶景パノラマ!
今日は、川平湾を観光して、ホテルでゆっくり過ごすつもりだったが、せっかく透明度の高い場所へ向かうので、その近くの川平湾近くのビーチと青の洞窟でのスノーケリングがセットになったツアーを見つけて予約した。午前7時半にホテルへ送迎がくる。
前日は、疲れ果てて10時過ぎに寝たので、6時過ぎにすっきり目覚めた。6時半、まだ薄暗い中、朝食のため、クラブラウンジへ。滞在中は、瑞々しい野菜と海ぶどうのサラダブッフェを、シークワーサードレッシングで頂くのがお気に入りになった。

7時頃になると、辺りが明るくなり、太陽が輝き始めた。石垣島は、那覇より台湾に近い場所で、東京とは日の出の時間も一時間ほど遅い。静寂の中、日が昇る美しい風景を見ているこの時間が貴重なものに思えた。

7時半には、予定通りホテルのエントランスでピックアップされ、ツアー会社へ。ウェットスーツをウェストまで半分着の状態で、他のツアー客と一緒に車に乗り込んだ。今日は、川平湾の観光と青の洞窟のスノーケリングツアー。一昨日から続く強風の影響で、青の洞窟でのスノーケリングは、難しいかもしれないと説明を受けた。
車は、出発して始終海を眺めながら、30分ほどで川平湾へ到着。

車を駐車場に止めて、まずは展望台へ。川平湾の景色を目にして、全員、思わず感嘆の声を上げる。目も覚めるような鮮やかなアサギ色の世界が広がり、小さな島々を背景に、グラスボートが浮かんでいる。「完璧な美しさ」ともいえるこの湾は、遊泳禁止によって保たれているのかもしれない。

展望台から、実際に波打ち際まで下りていくと、遠くに強い白浪が見え、海の煌めきはますます眩しく見えた。珊瑚でできた白い砂浜にハイビスカス、驚くほど透明な水の色。

足だけ浸るのはOKということで、少し歩いてみる。日差しは強く、海は輝いていたが、水はかなり冷たい。




これほど綺麗でも、生活排水による水質汚染が進んでいるそう。そのような状況下、海のヘドロをつかったシーサーやジュエリーを作って貢献されている「MITSUOシーサー美術館(那覇)」の取り組みも興味深いと思う。
今年の南国旅の中で、もっとも美しく、感動的なパノラマだった。
(備考)
今回は、ホテルからの送迎も含まれており、急遽予約できるツアーに参加した。小さな子供連れのファミリーであれば、このように、のんびり観光しながら、安全な場所でビーチスノーケリングを楽しむコンパクトなツアーはいいかもしれない。ただ、アクティブな大人だけのカップルやグループ旅行なら、川平湾の無人島上陸やカヤックなども含まれたツアーの方が、より川平湾の美しさを堪能できるのではないかと思う。(参考:シースマイル)
ANAインターコンチネンタル石垣滞在記 Day3 石垣島スノーケリングツアーへ
川平湾
入場無料 駐車場無料
ANAインターコンチネンタル石垣から車で32分
グラスボートツアーやシーカヤックは別途予約が必要
この記事へのコメントはありません。